14年前の宝物

ふくすけ

2014年05月07日 16:17

久しぶりの休日、ちょっと片付け物をしていたら、

「えりのたからもの」と書いた箱が出てきた。

中を見ると、キティちゃんのメモ用紙やシール
ガチャガチャで出たおもちゃ、
まあ何だかごちゃごちゃと出てきたけれど、

茶色い封筒が出てきて、
その中には、あさがおのタネが!





このタネは、江莉が小学校一年生の時に学校の理科の授業で育てて、
夏休みの前には、えっちらおっちら持ち帰り、
夏休みに毎日水をやって育てた あの、あさがおのタネ。

14年もたった今、蒔いたら芽が出るのかな?

と思って蒔いてみました。うふふ
14年も前のタネが芽を出すか、楽しみですね。

そう言えば、江莉が小学校2年の時、
さつまいもを育てようという授業で、
夏休みの間、雑草抜きに芋畑に最低2回は行くようにと言われていたのに、
私達ぐうたら親子は サボってグデグデしてて、一度も行かず・・。てへへ

いよいよ収穫の時、よその家はバケツいっぱい収穫があったのに、
うちの芋はたった一個だった。一個だけ?

暑い中、一生懸命育てた者は大きな収穫を得る。
サボったヤツには一個だけ!!

江莉にとって、非常にわかりやすい良い勉強になったと思う。


関連記事