ホテルのベッド
皆さんは生まれて初めてビジネスホテルかシティホテルに泊まった時の事を覚えていますか?
まだ高校生だった頃に、私は職業体験ということで、
バスガイドの一日体験というのに参加しました。
バス会社が用意してくれた東京の
赤坂のホテルに泊まりました。
それも一人一部屋ウホホ
部屋に入ると、都会風な、キッチリとベッドメイキングされた固いベットが!
田舎娘の私は、畳の上に布団が日常なので、これまたグー。
明日は朝6時半にロビーに集合なので、
早く寝なくちゃ!!ってことで、
ベッドに入るんだけど、
まったく、都会のベッドって なんだってこうも窮屈で、居心地悪いの??
寝返りも打てやしないっ!!
そうです。
田舎娘の
わたすは、
ベッドマットレスに吸い付くようにキッチリと折畳み込まれている毛布を引っ張り出して、
それを体にかけて寝るという事を知らなくて、
ピッチリとメイクされた毛布とマットレスの僅かな隙間に、
片足からそ〜っと入り、ベットメイクを崩さないように、
まるで
一反木綿のように
もそ〜〜と入り、
気をつけの姿勢のまま寝たんです。
あくる日、
「よく眠れましたか?!」というバス会社の方に、
「都会のベットはどうも合わんです」なんて答えた私。
みなさん!、毛布を引っ張り出して使うもんだなんて、誰から習った??
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