嬉しい秋の味覚
今日、夕方、時々散歩している袋井の田舎道を歩いていると、
ニコニコ笑ったおばあちゃんが軽トラから降りてきた。
運転席のおじいちゃんもニコニコしている。
「こんにちは。」と挨拶したら、
目の前の茂みを指さして、
「ここ、私んちの土地なの!」と言った。
私、きょとん
『そ、そうなんですか!夏にここを歩くたび、
美味しそうな みょうが が生えていて、羨ましかったですよ!』
と言ったら、
今から柿を取るんだよ。
1個2個あげるよ!!
え〜〜〜〜っ、ホントですか?!
嬉しい
ということで、
大きな柿を3個も頂いた。
おじいちゃんもおばあちゃんもずっとニコニコしていて、
帰る時も、車の中から、
じゃあの!と手を振ってくれて帰っていった。
初めて会った通りがかりの私に、
10個くらい取った中から、
1番大きなのを3個もくれた やさしい可愛いおばあちゃん。
おばあちゃんがポイポイと 楽しそうに柿をもいでいるのを
ニコニコ顔で車の運転席から見ていたおじいちゃん。
仲が良くて幸せそうなお年寄り夫婦だった。
に帰って、さっそく一個食べたけど、
とっても美味しい柿だった。
おばあちゃん、ごちそうさま。
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