嬉しい秋の味覚

ふくすけ

2011年10月31日 23:16

今日、夕方、時々散歩している袋井の田舎道を歩いていると、

ニコニコ笑ったおばあちゃんが軽トラから降りてきた。

運転席のおじいちゃんもニコニコしている。


「こんにちは。」と挨拶したら、


目の前の茂みを指さして、

「ここ、私んちの土地なの!」と言った。



私、きょとん 


『そ、そうなんですか!夏にここを歩くたび、
美味しそうな みょうが が生えていて、羨ましかったですよ!』


と言ったら、


今から柿を取るんだよ。
1個2個あげるよ!!




え〜〜〜〜っ、ホントですか?!
嬉しい





ということで、大きな柿を3個も頂いた。



おじいちゃんもおばあちゃんもずっとニコニコしていて、

帰る時も、車の中から、じゃあの!と手を振ってくれて帰っていった。


初めて会った通りがかりの私に、

10個くらい取った中から、

1番大きなのを3個もくれた やさしい可愛いおばあちゃん。


おばあちゃんがポイポイと 楽しそうに柿をもいでいるのを
ニコニコ顔で車の運転席から見ていたおじいちゃん。

仲が良くて幸せそうなお年寄り夫婦だった。


に帰って、さっそく一個食べたけど、

とっても美味しい柿だった。

おばあちゃん、ごちそうさま。






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