一円に泣いた。
先日、何かの支払いの用紙を持って、
近所のセブンイレブンに行ったのだ。
レジにいたのは、近所の奥さん、Yちゃん。
「よぉ、頑張ってるじゃん!」
と、声をかけ、
例の支払い用紙を出して、
お金を払おうとしたら、
なんと、1円足りない。がーん
あと1円で 払えるのに!!
『1円 まけて。』
すると、Y
「は〜〜ぁ?!
コンビニで値切るって、
できるわけないやろ!」
『ツケもだめ?』
「ムリッ!!」
まあまあ。
それじゃあアンタがちょろっと
一円出してくれればいいじゃんよ。
1円じゃん?
Yちゃん、近所でしょ?
友達でしょ?
と言ったら、
「ったく!コンビニで値切るって、
どんだけオバちゃんよ!
だめっ!貸さんよ!!」
だって。
あんた、
1円で損したね。
いいかい?
心にどか〜〜んと太陽を持ち、
いいよ、いいよ。と私に1円貸せば、
あとで
100倍に
いや、
1000倍に!(いやそれはない)
なって返って来たかもしれないのに、
あーぁ。
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