2011年01月15日
タイの思い出2
その翌年、
今度は次男を連れ やはり仕事の用事でタイに行った。
その時の次男は小学2年で、マルコメ味噌のように坊主だった。
道行く人が、次男に向かって手を合わせて拝む!
お修行中のお坊さんだと思われたらしい。
笑っちゃったよ。
せっかくタイに来たのだから、
チャオプラヤ川で宮廷料理を食べながらクルージング
した時は、
凄い豪華な食事
が次々とテーブルに運ばれて来て、
私と次男が料理を食べるたびに、テーブルの隣にいる給仕の二人が、
せっせと補充する。
そう、わんこそば形式だ。
出された物は残さない我が家!
せっせと食べるが、向こうも負けずに補充する!
負けるものか!と頑張る次男と私。
しかし、止まる事の無い補充体制。
イジメか!!
お腹がはち切れそうになり、ついに私たちは降参した。
あとで知ったのだが、
宮廷料理のマナーで、
食べ散らかしてカラになったお皿を見せるのは下品である。
食事が終わったときに、最初と同じように、
お皿に料理が盛られていて、手を付けてないかのように美しく終わるしきたりがあるらしい。
それを知らず、よそってもらった物は食べなければ悪いと思って必死だった私達。
あははなお話でした。

今度は次男を連れ やはり仕事の用事でタイに行った。
その時の次男は小学2年で、マルコメ味噌のように坊主だった。
道行く人が、次男に向かって手を合わせて拝む!

お修行中のお坊さんだと思われたらしい。
笑っちゃったよ。

せっかくタイに来たのだから、
チャオプラヤ川で宮廷料理を食べながらクルージング

凄い豪華な食事

私と次男が料理を食べるたびに、テーブルの隣にいる給仕の二人が、
せっせと補充する。
そう、わんこそば形式だ。
出された物は残さない我が家!
せっせと食べるが、向こうも負けずに補充する!
負けるものか!と頑張る次男と私。

しかし、止まる事の無い補充体制。

お腹がはち切れそうになり、ついに私たちは降参した。

あとで知ったのだが、
宮廷料理のマナーで、
食べ散らかしてカラになったお皿を見せるのは下品である。
食事が終わったときに、最初と同じように、
お皿に料理が盛られていて、手を付けてないかのように美しく終わるしきたりがあるらしい。
それを知らず、よそってもらった物は食べなければ悪いと思って必死だった私達。

あははなお話でした。

Posted by ふくすけ at 12:23│Comments(0)
│旅行&遊び&ぐるめネタ
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