2011年02月26日

子供の頃に見た夢

私の家は子供相手の駄菓子屋をやっていた。

母がお店番。

くじ引きのお菓子やメンコやベーゴマ、
ヘビ花火やかんしゃく玉、、、。サイコロ

子供達のたまり場だった。

いつも学校で遊んでいる子たちが、100円玉を握って買い物に来る。

私は閉店まで、入れ変わり立ち代わりやってくる子供達と、
ジュースを飲んだり アイスを食べながら遊んでいた。ソフトクリーム



母は売り上げのお金を、大きな丸いクッキーの空き缶に入れていた。


それを夜、神棚に乗せて寝るんだ。

 
 
私はある日、
どうも眠れなくて、布団に入って、その缶を見ていた。あせる


時計がボーン、ボーン、ボーンと鳴り、時計


もし、あの缶が泥棒に見つかって盗まれたらどうしようと心配になった。


その心配で興奮し、興奮がピークを迎えた頃、

缶の横に 泥棒のニヤリとした顔が浮かんだ!!ガーン


ギャ〜〜っ!!泥棒〜〜〜っ!!びっくり
泥棒だ〜〜っ!!
みんな起きて〜〜〜!!

お金をとられた〜〜〜!!

と大声で真夜中に叫ぶ私。


その声に、皆がゾロゾロと起きて来て、

 
興奮して アワアワ言っている私に、
お前は夢を見たんだよ。大丈夫!と落ち着かせた。


そして私は、「強力わかもと」を貰って、泣きながらポリポリ食べながら寝た。


※子供の頃、強力わかもとが好きで、
親がどこかに隠しても、見つけ出してはポリポリ食べていた。







同じカテゴリー(ひとりごと)の記事
若返り秘密兵器
若返り秘密兵器(2017-02-17 22:25)

平たい顔族
平たい顔族(2017-02-08 23:26)


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2025年04月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
オーナーにメール
削除
子供の頃に見た夢
    コメント(0)